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ルイヴィトンダミエスピーディー編集

「欲しいね。きみも、そのためにぼくをここに呼んだんだろう」  秋津は両手をかけて、ベッドにゆっくりと押し倒した。 「あ、ちょっと待って、脱ぐわ。あなたは?」  敏恵は身体を起こすと、白衣を脱ぎはじめた。 「ぼくもそうしよう」  秋津は手早く脱ぎながら、敏恵の白衣の下からスリップに包まれた女体が現われるのを眺めていた。  敏恵はスリップの肩ひもをはずして脱ぎすてると、少しかがんでパンストを脱いだ。  残るはブラジャーとパンティだけである。それ以上、取るのは恥ずかしいらしい。そのまま、ベッドの上に横になった。  秋津はその女体に寄り添い、ブラジャーをはずした。  豊かな乳房が、解放された。  秋津はその乳房の頂点を口に含んで接吻しながら、片手をウエストにのばして腰の部分をおおっている最後の布きれを脱がせた。 「今夜はあなたが看護夫さんね。私はそうね、お行儀のいい令嬢患者……」  敏恵は脱がせやすいように、ヒップをあげて協力した。  黒い茂みが現われた。艶々《つやつや》とした縮れ毛が濃く、固詰まりに中心部に寄り集まっている。  ほんのり明るいだけの、枕許の患者用ランプに翳《かげ》る性毛が悩ましい。  秋津は同級生を早く味わいたくなって、両下肢を開かせ、恥丘に顔を近づけた。  秋津の息がくさむらをそよがせると、敏恵は心持ち、腰を上に持ちあげて、唇を迎えようとする。  陰阜のほうから盛りあがってきて、口唇愛を催促する女体は、初めてである。
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