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2015-02-05 17:48    プラダ財布ピンク
 一人居間に残されて、ぼんやりと残された紅茶を飲み干してみる。  秋葉と琥珀さんは浴場に向かったみたいだし、こっちも部屋に戻るとしようか。 「───って、待て。もしかして秋葉のヤツ、琥珀さんと一緒に風呂に入るつもりなのか……?」  いや、つもりもなにも間違いなく一緒だろう。  そうなると琥珀さんに背中を流してもらうんだろうか。  いや、そりゃあ女同士だから問題なんてないんだろうけど、その……。 「───まあ、別に何を想像するかは兄さんの自由ですけど」 「────!」  す、すごいタイミングで、秋葉が戻ってきた。 「間違っても翡翠につまらない事を強制しないでくださいね。あの子は琥珀と違って冗談が通じないんですから」  秋葉はこっちのよこしまな考えを見透かすように非難の眼差しを向けてくる。  ……にしても驚いた。  もしかして盗聴器でも仕掛けてあるのか、この屋敷。 「───って、なんで戻ってきたんだおまえ。琥珀さんと風呂に入るんじゃなかったのか」